さい帯血の移植について

白血病等の血液難病や先天性免疫不全症などの造血幹細胞移植治療には、さい帯血移植の他に骨髄移植、末梢血幹細胞移植と3つの方法がありますが、いずれの方法が良いかは主治医とよくご相談ください。主治医がさい帯血移植を選択された場合は、主治医から日本さい帯血バンクネットワークのホームページを通して「さい帯血バンク」にさい帯血の提供の申し込みがあります。

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 →データで見るさい帯血 >>
 
 

現在さい帯血移植が受けられる病院は、 「日本さい帯血バンクネットワーク」のホームページの「移植を受けられる病院」をご覧ください。

「移植を受けられる病院」の一覧はこちら >>

 
 

兵庫さい帯血バンクでのさい帯血提供までの手順は次の通りとなっております。

 
日本さい帯血バンクネットワークのホームページにある「公開検索」へ入って、
「オンライン申込み」へと進み手続きしてください。

※詳細検索、オンライン申込、予約検索を行なうサービスです。医師、患者支援団体の医療相談担当者などの登録ユーザー及び、一時登録ユーザーのみが行えます。 登録移植医療機関の方はさい帯血検索サービス、ID有効期間延長・パスワードの更新を行うことができます。
上記申込み専用画面で「申込」をクリックすると
申込み内容が自動的にバンクへ送信されます。
申込を確認後、適応判定委員会を開き申込み症例について検討します。
申し込みの確認後、必要書類(同意書、合意書)をお送りしますので
作成してください。 書類が届きしだい移植前再検査の準備に入ります。
患者及びさい帯血のHLA確認検査、さい帯血の感染症の検査
を行い結果を報告いたします。
検査結果を基に移植を決定(または取り消し)していただき、
さい帯血搬送の打合せを行います。
原則として前処置開始前までに引渡しを行います。
 
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