• 採取医療施設の先生に「さい帯血の提供を希望します」と、お伝えください。
  • 採取医療施設の先生に兵庫さい帯血バンクQRコードカード(現在作成中)をご提示してください。

妊娠

1
あかちゃんができました。さい帯血を提供したいと思います。
2
産科施設を決めます
提供はさい帯血バンクと提携している産科施設でお産をされる妊婦さんに限られています。

提携産科病院はこちら

説明→同意

提携産科施設で「さい帯血の提供について」の説明を受け、十分に理解しました。

  • さい帯血の提供には、提供の「同意書」に署名していただくほか、「問診票」「家族歴調査票」などへの記入や、署名をしていただきますので、ご協力をお願い致します。
  • 産科のカルテから、病歴と妊婦健診結果、分娩時の記録と情報を提供していただきますので、ご了解ください。(主治医が記入します)
  • さい帯血採取後に、お母さんから感染症の検査用血液を10ml程度いただきます。検査結果は産科施設の担当の先生宛てに連絡致します。
  • 生後6ヶ月以降に、あかちゃんとお母さんの出産後の健康状態についてのアンケート「健康調査票」をお送りします。必ずご返送をお願い致します。

出産→採取

1
出産
無事赤ちゃんが生まれました。
2
さい帯血を採取します。
さい帯血の採取時間は2~3分程度で、母体や赤ちゃんに影響は、まったくありません。
3
母体血を採取します。
感染症の検査のため、お母様から10ml程度採血します。

搬送

さい帯血バンクにて必要な検査・保管をおこないます。

1
「採取したさい帯血・母体血・書類」がさい帯血バンクへ搬送されます。
2
搬送されたその日のうちに、検査・調製作業が行われます。

バンクのお仕事を見る

健康調査

出産後6ヵ月頃 健康調査票に回答します。

アンケートはこちら

登録・公開

造血幹細胞移植情報サービスのシステムに登録されました。

移植の流れはこちら

データはこちら

よくある質問

赤ちゃんと出産後のお母さんの健康状態についてお尋ねします。万が一赤ちゃんが定期健診などで血液疾患などの病気があった場合には、そのさい帯血は移植に用いることはできません。このため、発育状態や定期健診の結果などをお尋ねいたします。このアンケートは必ずご返送をお願いいたします。

さい帯血は移植に使用するものなので、採取には一定の基準が設けられています。採取や処理・保存には無菌管理が必要なのです。そのための技術や設備が必要で、産科病院とはさい帯血採取の契約をすることになっています。したがって、あらかじめ決められた病院でしか採取できないのです。

バンクへ搬送され、必要な検査の後、移植に使用できると判断されたものは、マイナス196℃の液体窒素の中で冷凍保存されます。そして、移植を希望する患者さんが現れたとき、もっとも患者さんに適合するさい帯血を選び出して移植病院に搬送して治療に用いられます。
また、量不足等で保存基準に達しなかったさい帯血は再生医療や創薬の研究用として使われます。

バンクへ搬送され、必要な検査の後、移植に使用できると判断されたものは、マイナス196℃の液体窒素の中で冷凍保存されます。そして、移植を希望する患者さんが現れたとき、もっとも患者さんに適合するさい帯血を選び出して移植病院に搬送して治療に用いられます。
また、量不足等で保存基準に達しなかったさい帯血は再生医療や創薬の研究用として使われます。

→詳しい保管手順は、バンクのお仕事をご覧ください。

プライバシーは守られます。
採取したさい帯血が患者さんに適合するかどうかのデータとして、また統計的な資料として活用する以外には使用しません。さい帯血バンクで責任を持って管理します。