全国造血幹細胞移植種類別件数の年次推移

兵庫さい帯血バンクの状況

2019年度 さい帯血保存状況(月)

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4月5 月 6 月 7 月 8 月 9 月 10 月 11 月 12 月 1月 2月 3月 合計
搬送数65576863765058
保存数221825252912

2019年度 さい帯血提供状況(月)

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4月5 月 6 月 7 月 8 月 9 月 10 月 11 月 12 月 1月 2月 3月 合計
出庫1391910101217
移植101418991314

さい帯血提供状況(年)

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~2009年2010 年 2011 年 2012 年 2013 年 2014 年 2015 年 2016 年 2017 年 2018 年 2019 年 累計
出庫8821721321478279821571489090
移植845163130137837782145 1508787

登録状況※2019年10月10日現在

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年度2010 年 2011 年 2012 年 2013 年 2014 年 2015 年 2016 年 2017 年 2018 年 2019 年 累計
公開数000124158159159149950844

研究用 さい帯血バンクでの利用

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年度 2014年度 2015年度 2016年度 2017年度 2018年度 2019年度 2020年度 2021年度 2022年度 2023年度 累計
新鮮 44 120 49 22 11           246
凍結 5 22 10 13 11           61

研究用 医療機関・研究機関への提供

臍帯血の研究利用(研究用への提供)について

兵庫さい帯血バンクでは、兵庫県下18の臍帯血採取施設から毎年1,000本以上の臍帯血を受け入れていますが、すべての臍帯血が移植用に保存されるわけではありません。受入時の細胞数の測定により細胞数の基準を満たさないものの一部を医療の向上を目的とした研究に利用していただいています(新鮮臍帯血)。また、凍結保存後10年以上利用されずに経過したもの、及び当バンクでは平成25年6月17日までに保存したが、臍帯血保存バッグの破損(膨張)の可能性が否定できないとの理由で公開を取り消したものを「移植に用いる造血幹細胞の適切な提供の推進に関する法律」に基づき、ヒトには投与しない造血幹細胞の移植の安全性および有効性の向上のための研究、新たな医療の進歩のための基礎研究に利用していただければと考えています。 なお、当バンクでは、移植用の登録公開件数が少ないため、現在のところ保存公開している臍帯血の、新しい治療法の開発などの臨床研究(ヒトに投与する研究)への利用は考えておりません。

2015年度

研究課題提供施設新鮮凍結
「次世代ヒト化マウスを用いた、ヒト樹状細胞・マクロファージの機能解析」神戸大学 130

2016年度

研究課題提供施設新鮮凍結
「臍帯血由来細胞による組織・造血の再生と細胞療法の研究」 神戸大学 760
「次世代ヒト化マウスを用いた、ヒト樹状細胞・マクロファージの機能解析」兵庫医科大学40
「臍帯血由来iPS細胞の作製と造血幹細胞への分化に関する研究」先端医療振興財団059

2017年度

研究課題提供施設新鮮凍結
「次世代ヒト化マウスを用いた、ヒト樹状細胞・マクロファージの機能解析」神戸大学450
「臍帯血由来細胞による組織・造血の再生と細胞療法の研究」兵庫医科大学90

2018年度

研究課題提供施設新鮮凍結
「次世代ヒト化マウスを用いた、ヒト樹状細胞・マクロファージの機能解析」神戸大学320
「臍帯血由来細胞による組織・造血の再生と細胞療法の研究」兵庫医科大学00
さい帯血バンクに保管されている急性白血病発症機構の解析神戸大学01